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ジャパン・クライアント・グループ

ランダー・アンド・ロジャースはオーストラリア国内一流の独立系法律事務所で、ブリズベン、メルボルン、シドニーを拠点に国内各地で法律業務を提供しています。多数の国内上場・非上場企業や多国籍企業豪子会社、豪国内に事業拠点をもつ海外企業の専門法律事務所としてアドバイスを提供しているほか、連邦、州レベルの各省および政府機関にも法律サービスを提供しています。

オーストラリアにおける真の独立系法律事務所として、私どもの目標はオーストラリアでの事業展開を望む海外企業がまず第一に選ぶ独立系法律事務所となることです。当事務所ではあらゆる取引に関わる法律業務と商業全般に関する法律サービスを提供しております。

当事務所のパートナーはイギリス、ヨーロッパ、アメリカ、アジア太平洋諸国に頻繁に出張し、海外顧客企業との関係を築き、また相互に顧客紹介を行う海外の独立系法律事務所との関係構築を図っております。この相互関係構築の対象は独立系の優良法律事務所で、私どもと同様の卓越したサービスと業務倫理を有することを選考基準としております。

私どもグループについて

ジャパン・クライアント・グループには日本語が堪能な弁護士が所属しており、そのほかの弁護士も日系企業および豪子会社の弁護士業務を長年提供してきた経験から、日本の業務慣習や仕事の進め方に精通しています。私どもは当事務所の日系企業クライアントの弁護士として、みなさまのオーストラリアにおける投資および事業を法律面から事業を法律面からしっかりと支援いたします。

企業の法務全般とM&Aにつきましては広範な分野でアドバイスと法律業務を提供しており、その例として次のものがあります。

  • オーストラリア法人の設立
  • オーストラリアにおける株式・資産の買収・売却
  • 公開買付(TOB)及び買収防衛策
  • 合弁事業の設立
  • クロスボーダーの国際取引
  • オーストラリアの外資規制法の適用および外資審議委員会(FIRB)の承認取得
  • コーポレートガバナンスおよび取締役の責任

このほか、オーストラリア国内で業務を行うあらゆる業種の日系企業に幅広い法律サービスを提供させていただいており、特に政府とインフラ、金融と保険、小売とサプライチェーン、不動産といったセクターで多くの実績があります。 アドバイスと法律業務を提供しております法律分野は次の通りです。

  • 買収・合併
  • 企業の法務全般
  • 不動産・インフラ
  • 保険
  • 金融規制
  • 国際・国内取引に関する契約
  • 環境法
  • 知的財産権の取得
  • 知的財産権の強制履行・ライセンス供与
  • 競争法
  • 労使関係
  • 職場の安全衛生
  • 訴訟および紛争解決


All services

Publications

フェアワーク法の定める従犯としての責任 (Accessorial liability)

不当契約についての新規則とその影響 (New unfair contract rules - likely impact)

カルテルの刑事責任を問う初めての刑事訴追➖日系企業が対象に (Japanese company first to be charged under criminal cartel law)

オーストラリアの  外国投資  規制の枠組みに新たな変更 (Australia’s foreign investment framework reforms)

矢崎総業に対する判決:「談合行為」が国際企業に及ぼす影響 (The Yazaki decision)

競合企業間の「協力」阻止に向けて日豪競争当局が協力 (Japanese and Australian competition agencies to cooperate so that competing businesses do not)